宇宙政策シンクタンク「宙の会」は、宇宙政策について調査、議論し、提言することを目的にしています。多くの欧米のシンクタンクに見られるように、下請的調査ではなくて、中立、公平な立場での政策提言をめざします。そのスローガンは「静かな抑止力」。宇宙活動を世界標準並みに、科学技術力、将来産業力、環境・災害監視力、国際協力と外交力、という国の総合的ソフトパワーに活用すべきとの考えです。

「宙の会」では、会としての主張、メンバーのペーパー(論文など)を掲載し、最新の調査、分析、主張、提案についても随時、追加掲載しております。それをお知らせするニュースレターそれ自体も、単なる通知だけではなく、意見を述べた小ペーパーでもあります。創刊以来のニュースレターをご覧ください。

ニュースレターの目次

土星の輪:ESA

 

No.1 宇宙政策シンクタンク「宙の会」を発足します 2006/01/15
No.3 MTSAT−2                       2006/02/17
No.5 ASTRO−F                    2006/02/22
No.7 六ヶ所村のミニ地球                  2006/03/013
No.9 宇宙ゴミをどうするシンポジウム開催   
2006/03/30
No.11 自民党宇宙開発特別委員会・宇宙平和利用決議等検討小委員会とりまとめ  2006/04/13
No.13 宇宙基本法(仮称)への意見・アンケート募集   2006/04/28
No.15 37年ぶりのご対面 宇宙基本法(仮称)の検討がはじまる  2006/5/11
No.17 荒川静香と日本の宇宙活動      2006/5/17   
No.19 ISTS金沢大会で宇宙デブリ・パネルディスカッション開催  2006/5/24
No.21 宇宙基本法(概要版)  宇宙基本法(仮称)骨子案  2006/6/2
No.23 輝きのある宇宙利用への道      2006/6/11
No.25 ”しらせ”をどうする        2006/6/16
No.27 Webの構成を一新しました       2006/6/23
No.29 宇宙政策のレーダーチャート     2006/7/2
No.31 小惑星イトカワの大きさ       2006/7/9
No.33 宇宙開発特別委員会中間報告  宇宙特の行政と体制案(中間報告の付図) 経団連の提言2006/7/13
No.35 月に行こうか            2006/7/28
No.37 遅すぎるのか、まわりが早すぎるのか   2006/8/02
No.39 安全・安心講演会 開催        2006/8/15
No.41 新宇宙ロケットとCEVは        2006/8/23
No.43 COTS:商業軌道サービスとは     2006/8/26
No.45 スペースX社のドラゴン宇宙船    2006/9/04
No.47 情報収集衛星2号          2006/9/11
No.49 MVロケットによるソーラーB     2006/9/25
No.51 オライオンとアレス・ロケット 2006.10.20
No.53 米国宇宙政策 2006     2006.10.29
No.55 米国の新宇宙政策:「宇宙支配」を宣言2006.11.10
No.57 技術試験衛星VIII型(ETS-8)/H-IIA#11打ち上げへの期待 2006.12.10
No.59 ETS-VIII 打ち上げ成功へのコメント 2006.12.18
No.61 ホームページ移動のお知らせ!   2006.12.27
No.63 世界の宇宙活動法 2007.1.7
No.2 新世紀の宇宙服を創ろう           2006/02/12
No.4 ASTRO-F          2006/9/25
No.6 宇宙開発のスローガン考                2006/03/02
No.8 たった一人の閉鎖型生態系       2006/03/30
No.10 スペースデブリ「負の遺産を正の財産へ」

   2006/04/05

No.12 世界標準としての宇宙開発            ニコンを落として  2006/04/17
No.14 小型衛星を我が国の宇宙政策の一翼に  2006/5/8
No.16 有人宇宙と「菊と刀」        2006/5/15     
No.18 「宙の会」幹事紹介欄を新しくしました   2006/5/22
No.20 宇宙基本法:外交面への利用を  サリー大学 サー・スイーティング教授  2006/5/31
No.22 2006日豪交流年         2006/6/4
No.24 小型衛星市場開拓への方策      2006/6/15
No.26 学生衛星の開発費についての提言---小型衛星市場開拓の一側面               ニュースレターのアーカイブPDF版  2006/6/19
No.28 日本版DMC計画もあった!----衛星による環境および災害の監視    2006/6/27
No.30 小型衛星vs大型衛星の対峙構図    2006/7/7
No.32 骨太の方針2006の経緯      2006/7/2
No.34 学生衛星コミュニティを財政面で応援しよう  2006/7/23
No.36 昨日の続きの明日などない 明日のことは今日考えるべき  2006/7/31
No.38 国家としての 宇宙戦略論      2006/8/8
No.40 アメリカ新宇宙ロケットは      2006/8/20
No.42 小山修三さんの紹介         2006/8/24
No.44 スペースX社のファルコン・ロケット 2006/8/29
No.46 情報収集衛星(IGS)2号機光搭載の光学衛星       2006/9/09
No.48 ロケットプレーン・キスラー社のK1  2006/9/22
No.50 宇宙政策の体重のかけ方

    2006.10.10

No.52 Kー1ロケットのミッション2006.10.24
No.54 新刊紹介「日本の宇宙戦略」   2006.11.7
No.56 「宇宙基本法をめぐる討論会」開催2006.11.19
No.58 ETS-VIII 打ち上げにむけて  2006.12.14
No.60 宇宙開発利用の展望  2006.12.21
No.62 子どもの夢 大人の夢 2007.1.1
No.65 宇宙基本法と海洋基本法 2007.1.14 No.64 さまざまな宇宙の大型展開構造

きく8号成功の鍵となった宇宙での事前実証試験

2007.1.9

No.67 中国の理解できない行動 

H-II・H-IIAロケットの開発効率の考察(図版改訂)2007.2.6

No.66 きく8号を可能にしたコア技術はなにかだいち(ALOS)運用1周年をむかえて
     --- 開発評価と後継計画の考察 ---
2007.1.18
No.68 「投書箱」スタートのお知らせ(予告)2007.2.12 No.69 「投書箱」「掲示板」「中国のめざすもの」2007.2.14
No.70 情報収集衛星 2007.2.15 No.71 情報収集衛星打ち上げ延期 2007.2.16
No.72 情報収集衛星/H-IIA #12打ち上げ成功 2007.2.25 No.73 不思議な40日間 2007.2.26
No.74 宇宙探査シンポジウムで気になること 2007.3.1 No.75 投票結果;ちゅうごくがめざすもの 2007.3.2
No.76 ロシアの宇宙活動(1)月レース:第1次から第2次へ 2007.3.4 No.77 サイトの改良を進めています 2007.3.25
No.78 最近の宇宙状況:宇宙基本法案、中国の衛星破壊実験、セレーネ 2007.3.28 No.79 宇宙基本法について 2007.3.31
No.80 宇宙基本法の品格 2007.4.11 No.81 宇宙での集団安全保障・アジアの展望」ワークショップ閉会挨拶2007.5.1
No.82 「宇宙と安全保障」国際ワークショップを開催して 2007.5.2 No.83 「カメラをもったトップバッター 2007.5.3
No.84 「小惑星の脅威を防ぐ国際パネル(1)NEO最近の情勢 ロシアの宇宙活動(4)2007.5.20

No.85 「木を見て森を見ず・・・宇宙基本法はまだか」「海洋基本法・・・次は宇宙か」2007.5.29
No.86 「宇宙基本法案」2007.6.19

   「宇宙基本法案に対する特別掲示板を設置しました」 

  No.87 「宇宙基本法の概要図」 2007.6.20
No.88 「骨太の方針2007」2007.6.25 No.89 「宇宙基本法案が衆議院で審議中」 2007.7.4
No.90 「新幹事二人の紹介」2007.7.19 No.91 「ロシアの宇宙活動(5)」「スペースデブリ:宇宙活動の障害を除こう」2007.8.11
No.92 「スペースデブリ低減ガイドライン(国連 宇宙利用平和委員会COPUOS)」2007.8.20 No.93「宇宙リゾート建設騒動 :JEMとHTVを使い尽くそう」
No.94「JEMとHTVによる日本独自の宇宙ステーション」 No.95 「JEM/HTV構想を読んで」 2007.10.1
No.96 「120回目のスペースシャトル -- JEMへの架け橋」2007.10.29 No.97 お知らせ! 「宇宙科学と大学」
  --- 東大・JAXA学際理工学シンポジウム(公開)---2007.11.2
No.98 オーストラリアに見る「研究開発」の育て方(上)(下)2007.11.30 No.99 ISSの後利用 2007.12.2
No.100 平成20年度宇宙関連予算内示について スペースガードの現状と今後の展望 2008.1.4 No.101 宇宙軍事利用についての若干の感想ーー「中国人民解放軍と宇宙戦争 米中軍事戦争の時代がやってくる」を読んで 2008.1.9
No.102 「宙の会」の新しい宇宙基本計画 -- 予告・その1 --2008.1.20 No.103 「宙の会」の新しい宇宙基本計画 -- 予告・その2 --2008.1.23
No.104 「宙の会」の新しい宇宙基本計画 -- ダイジェスト版本文 パンフレット印刷用 --2008.1.23 No.105 裏から見た日本の宇宙開発(1)日本の宇宙技術--2008.1.28
No.106 裏から見た日本の宇宙開発(2)信頼性向上策--2008.2.8 No.107 第1回スペースガード研究会&天体力学研究会2nd サーキュラー2008.2.17
No.108 関西宇宙フォーラム開催  2008.2.20 No.109裏から見た日本の宇宙開発(3)信頼性設計と信頼性を巡る議論--2008.2.22
No.110 WINDS打ち上げ「宙の会」コメント--2008.2.23 No.111「だいち」の軌道上運用2周年:陸域観測技術衛星「だいち」利用と後継計画--2008.3.6
No.112スペースシャトル「エンデバー号」打ち上げ成功--2008.3.11 No.113 裏から見た日本の宇宙開発(4)日本の宇宙産業--2008.3.16
No.114筑波宇宙センターに展示されているH-IIロケットについて--2008.3.19 No.115 関西宇宙イニシアティブ 発足--2008.4.2
No.116 裏から見た日本の宇宙開発(5)宇宙開発政策と宇宙産業政策--2008.4.4 No.117 ロケットマン、柴藤羊二さんの生涯--2008.4.19
No.118 裏から見た日本の宇宙開発(6)宇宙の未来--2008.4.25 No.119 「裏から見た日本の宇宙開発」討論シリーズ:衛星現場OBからの一声--2008.5.4
No.120 ロシアの新宇宙活動--(1)ロシア宇宙開発基本課題に関する三者会談  --(2)安全保障会議におけるプーチン大統領の挨拶 No.121 宇宙基本法:衆議院内閣委員会で可決--2008.5.9
No.122 宇宙基本法:衆議院内閣委員会で可決--傍聴記ーー2008.5.12 No.123 宇宙基本法、宇宙基本法 要綱、宇宙基本法 決議、宇宙基本法 新旧対照条文ーー2008.5.14
No.124 「裏から見た日本の宇宙開発」討論シリーズ:衛星現場OBから一声--2008.5.19 No.125 宇宙基本法:参議院本会議にて可決--2008.5.21
No.126 宇宙基本法が参議院で可決--参議院本会議及び内閣委員会傍聴記ーー2008.5.23 No.127 宇宙基本法衆議院内閣委員会の会議録、宇宙基本法参議院内閣委員会の会議録--2008.5.26
No.128 Proposal for modification of ISS constitution(国際宇宙ステーションの再構成の提案)--2008.6.9 No.129 ロシアの新宇宙活動--(3)ロシア国会議員の2008年ロシア宇宙活動展望発言  --(4)ロシア宇宙活動における優先度--2008.6.15
No.130 ロシアの新宇宙活動--(5)ATV打ち上げとISSとのドッキング--2008.7.2 No.131 HTVの使い方(1)3通りの活用

宇宙開発の今後(宇宙庁への期待)--2008.7.24

No.132 ロシアの新宇宙活動--(6)エネルギヤ社とプログレス社--2008.8.3 No.133 宇宙文化シリーズ--(1)人文社会、文化研究に宇宙ステーションを--2008.8.14
No.134 ロシアの新宇宙活動--(7)ロシアの新宇宙船構想--プログレス社長講演--2008.8.19 No.135 スポーツと宇宙基本法--2008.8.28
No.136 宇宙環境に於ける芸術の創造(1)(展覧会のお知らせ)--2008.9.2 No.137 宇宙環境に於ける芸術の創造(2)アートの効果的活用に関する試行的プロジェクト、ISS/きぼうの文化・人文社会科学利用パイロットミッション--2008.9.7
No.138 平成21年度宇宙予算の概算要求(宇宙基本法フォローアップ議員連盟)--2008.9.12 No.139 宇宙実験 ?--2008.9.19
No.140 ISU 2009年シンポジウム開催のお知らせ--2008.9.24 No.141 ロシアの新宇宙活動(8)-- ロシア情報からみた日本、中国、韓国 --

学生の目から見た宇宙開発の姿--宇宙開発フォーラム2008に参加して---2008.9.29

No.142 オバマ、マケイン候補の宇宙政策 考 --- 2008.10.3
No.143 西方見聞録 --- 2008.10.13
No.144 ロシアの新宇宙活動(9)-- 「アンガラ」ロケット ---2008.11.19 No.145 ロシアの新宇宙活動(10)--ヴォストーチヌィ宇宙基地 ---2008.12.14
No.146 軌道に乗る相乗り小型衛星 ---2009.1.4 No.147 市民参加の衛星を提案-- 関西宇宙イニシアティブ ---2009.1.13
No.148 おっちゃんたちの夢!宇宙へカウントダウン---2009.1.15

西日本初香川発 超小型人工衛星 STARS---2009.1.15

No.149 「かがやき」(SORUNSAT-1)の紹介--2009.1.16
No.150 航空高専衛星KKS-1について --15才から宇宙開発に参加できる高等専門学校----2009.1.20 No.151 知識集約型から知識・技術集約型の産業へ--2009.1.28
No.152 「宇宙倫理と宇宙文化」講演会開催のお知らせ--2009.2.3 No.153 「宇宙と人間」JAXA/IIAS東京シンポジウム(お知らせ)-2009.2.7
No.154 山火事と準天頂衛星--2009.2.15 No.155 新ロケットH-IIBで学生・超小型衛星(副衛星)打上げを提唱--2009.2.17
No.156 デブリ問題の本質と望まれる対応--2009.2.25

衛星衝突の防止策--2009.3.2

No.157 航空の未来シンポジウム 開催お知らせ--2009.3.10
No.158 微小デブリ観測網--2009.3.11 No.159 宇宙法セミナー:21世紀の宇宙安全保障:問題と可能性--2009.4.16
No.160--2009.4.20 161-韓国の射場とロケット開発事情ー2009.4.25
No.162--宇宙基本計画(案)--2009.4.28 No.163 有人とロボット(1)--10年目の宇宙飛行士
No.164 有人とロボット(2)--大きな疑問:二足歩行ロボットによる月面探査--2009.5.12 No.165 大きな疑問:デュアル・ユース--2009.5.15
No.166 二足歩行ロボットの夢と現実--2009.5.15 No.167 大きな疑問:外交のための宇宙:準天頂衛星--2009.5.15
No.168 大きな疑問:国際宇宙ステーション--2009.5.26 No.169---もっと議論を--2009.5.28
No.170 -- 宇宙基本計画(案)--2009.5.28 No.171---宇宙計画に夢の再発掘を--2009.5.29
No.172---このままでは日本だけが世界から取り残される今こそ日本独自の有人宇宙輸送技術の開発を--2009.6.1 No.173---宇宙芸術:Spairal top

     宇宙基本計画(案)への意見提出--2009.6.3

No.174---わかっちゃいないのか、 わかっていてやっているのか---2009.6.4 No.175---土井隆雄宇宙飛行士への期待--2009.6.10
No.176---地球近傍小惑星(NEO)に関する動向--法的側面について --2009.6.13

月探査ロボットSELENE-2----2009.6.15

No.177---HTVが切り開く有人宇宙船への道

  「宇宙旅行シンポジウム」開催のお知らせ---2009.7.15

No.178--探査ロボットと有人宇宙活動私見--2009.7.29 No.179--若田さん お帰りなさい -2009.7.31

宇宙をメディアにしよう----2009.7.31

No.180--第3回宇宙旅行シンポジウムの報告(有人宇宙輸送、二足歩行ロボットなど活発な議論)--2009.8.5 No.181--有人活動討論会の提案 -- 日本人による月での有人活動 --2009.8.9
No.182--有人宇宙活動の幻想 ----2009.8.12 No.183-我が国の有人宇宙技術開発 の意義、目標、戦略、シナリオ

      有人宇宙計画の是非---2009.8.16

No.184--旧ソ連時代のアルマズ有人宇宙船が復活----2009.9.1 No.185--チャレンジャ事故再考--2009.9.5
No.186--鳩山民主党代表の日本航空宇宙産業論--2009.9.10 No.187--不易流行 その1---2009.10.2
No.188-民主党政権と「宙の会」の活動 --有人宇宙論壇シリーズ--2009.10.19 No.189--韓国の大統領と宇宙の関係--- 韓国ナロ宇宙センター訪問記 ---
No.190-有人宇宙輸送系の研究・開発を --有人宇宙論壇シリーズ--2009.11.4 No.191--アボート、緊急避難システム--2009.11.11
No.192--スペースシャトル立案とアボート--2009.11.16 No.193--チャレンジャー事故とその影響--2009.11.22
No.194--スパコン事業仕分けと説明能力--2009.11.24 No.195--もう一つの有人宇宙課題--2009.11.28
No.196--宇宙活動に関する法制検討WG報告書(案) 中間とりまとめ(2009年8月24日)に対する意見--2009.11.30 No.197--有人宇宙輸送ロケットの2プラン--2009.12.11
No.198--有人宇宙システムの構築に向けて (1)宇宙船概要--2009.12.15 No.199--有人宇宙システムの構築に向けて (2)各モジュールの機能--2009.12.11
No.200--有人宇宙システムの構築に向けて (3)ロケットとアボートシステム-2010.1.5 No.201--有人宇宙システムの構築に向けて (4)海上回収--2010.1.12
No.202--有人宇宙システムの構築に向けて (5)開発シナリオ--2010.1.18 No.203--コンステレーション計画打ち切り--2010.2.2
No.204--宇宙旅行の商業化--2010.2.4 No.205--コンステレーション計画打ち切り(2)--2010.2.6
No.206--有人宇宙活動とロボット--2010.2.13 No.207--宇宙ロボット--2010.2.18
No.208--チェンジ・スピード、日本の宇宙政策--2010.3.7 No.209--ファインマンの宿題--2010.3.22
No.210--対談:日本が有人宇宙船をつくる日/若田光一/中野不二男--2010.3.28 No.211---家庭でできる無重量実験ー2010.4.3
No.212--重力と遠心力のパラドックス--2010.4.12 No.213--米空軍の無人ミニシャトルX-37B
--新宇宙輸送系のコストシリーズ--ー2010.5.22
No.214--まだ資産があるうちに 2010.5.22 No.215--欧州の宇宙輸送の発展--(1)ELDOのきっかけ--2010.6.1
No.216--ファルコン9商業ロケット試験飛行成功の意味--- 宇宙輸送系のコストシリーズ--2010.6.11 No.217--iPad の宇宙開発への利用 2010.6.16
No.218--欧州の宇宙輸送の発展--(2)ELDO各国の加盟の過程 :前篇 フランス,ベルギー--2010.6.28 No.219--日本ロケット協会(JRS)の活動について 2010.7.6
No.220--小惑星探査機はやぶさの大冒険 2010.7.29 No.221--宇宙基本法の成果 -- ロケット発射期間の制限撤廃 2010.8.9
No.222--欧州の宇宙輸送の発展--(2)ELDO各国の加盟の過程 :中篇 ドイツー--2010.8.17 No.223--欧州の宇宙輸送の発展--(2)ELDO各国の加盟の過程 :後篇 イタリアとその他諸国--2010.8.25
No.224--SJACの宇宙政策への取り組み 2010.9.10 No.225--欧州の宇宙輸送の発展--(3)ELDO発足--2010.10.1
No.226--宇宙予算:政策コンテストへの投票--2010.10.12 No.227--世界の主要ロケット打上成功率 2010.10.18
No.228--欧州の宇宙輸送の発展--(4)ELDOの苦難と次への兆し--2010.11.1 No.229--欧州の宇宙輸送の発展--(5)ELDOからアリアンへ 1.技術の流れ--2010.12.3
No.230--欧州の宇宙輸送の発展--(5)ELDOからアリアンへ 2.シンフォニー衛星打ち上げ問題--2011.1.25 No.231--電子書籍のフリー ダウンロード開始
  第1回配本、五代富文著:国産ロケット H-II 宇宙への挑戦(1984年徳間書店出版、258p)-2011.2.12
No.232--粘りの宇宙開発、成功と失敗の狭間(1) 粘り勝ち---2011.3.2 No.233--欧州の宇宙輸送の発展--(5)ELDOからアリアンへ 3. ポスト・アポロ計画への参加交渉---2011.3.20
No.234--東北地方太平洋沖地震への対応について---2011.3.23 No.235--今こそ、情報収集衛星の姿を!--2011.3.26
No.236--今こそ、情報収集衛星の姿を!パート2(マスコミに期待)--2011.3.27 No.237--2011年IACパリ準備会議--2011.3.30
No.238--東北地方太平洋沖地震への対応について(その2 通信衛星の活用---2011.3.30 No.239--今こそ次の衛星システムを!--2011.3.31
No.240--パリでの震災支援イベント: 宇宙分野の災害救援活動の展示--2011.4.10 No.241--災害に備えて身近な非常時の 初動通信(連絡)手段を思う--2011.4.12

     被災した携帯電話端末を安否確認手段に活用--2011.4.17

No.242--電子書籍のフリー ダウンロード第2回配本、五代富文ほか:H-IIロケットのシステム研究・要求条件 ベースライン仕様 システム構想(849p,246MB)-2011.4.21 No.243--今こそ、情報収集衛星の姿を!パート3(「だいち」の後継に一石)--2011.4.22
No.244--竜巻の研究に関するHP--2011.4.27 No.245--第28回ISTS(沖縄) デブリ・パネルディスカッション--2011.5.10
No.246--宇宙ステーション補給機(HTV) の開発・運用 日本航空宇宙学会 技術賞受賞--2011.5.17 No.247--わが国の周回衛星の寿命と電力システムへの私見--「だいち」運用終了を機に ----2011.5.20
No.248--電子書籍のフリー ダウンロード第3回配本、五代富文著:日本の飛翔 --H-IIロケットへの挑戦(1987年丸善フロンティア・テクノロジー・シリーズ p162, 55.4MB)-2011.5.24 No.249--なぜ宇宙開発を進めるのか----2011.5.29
No.250--今こそ情報収集衛星の姿を!  パート4:復旧、復興の鏡に-- ----2011.6.6 No.251--欧州の宇宙輸送の発展(6)1973年7月、アリアン・プログラム決定----2011.6.9
No.252--はたしてこれでいいのだろうか 宇宙開発戦略本部 ----2011.7.4 No.253--スペースシャトル退役に想う :シャトルになにを学ぶか----2011.7.6
No.254--欧州の宇宙輸送の発展(7)アリアン初号機打ち上げまで:前編----2011.7.14 No.255--宇宙開発と原子力 -- 共通点は未成熟な技術か --2011.7.19
No.256--宇宙開発戦略本部・専門調査会議論への素朴な疑問 --「災害」「防災」の冠をつけることが優先順位か --2011.7.22 No.257--宇宙開発と原子力 (2) 原子力平和利用に舵を切った アイゼンハワーの「Atoms for Peace」国連演説--2011.8.6  

宇宙開発と原子力年表(alfa版)Download--2011.8.6

No.258--宇宙開発と原子力 (3) 原潜こそが原子力発電のはじまり--2011.9.7

宇宙開発と原子力年表(beta版)Download--2011.9.7

No.259--欧州の宇宙輸送の発展(7)アリアン初号機打ち上げまで:後編----2011.10.16
No.260--韓国の宇宙開発----2011.11.29 No.261--宇宙開発と原子力(4) 原子力潜水艦ノーチラス号と商用原子力発電炉--2011.12.14
No.262--電子書籍のフリー ダウンロード第6回配本、五代富文著:世界のロケット(1988年日本工業新聞社 p185, 34.5MB)-2012.1.5 No.263--学生衛星の確実なモノづくりに期待--2012.1.12
No.264--「シャトルロケット」実現を宇宙の大目標に -- 往復型ロケットで宇宙活動コストと信頼性問題を解決 --2012.2.26 No.265--宇宙の大目標について(1) -- 五代論文についてのコメント ----2012.3.5
No.266--宇宙の大目標について(2)-- 将来型宇宙輸送システムの旧モデルと新モデル ----2012.3.14 No.267--宇宙開発必読の新刊2篇;ロシア宇宙開発史;完全図解・宇宙手帳 ----2012.3.26
No.268--宇宙の大目標について(3)-- シャトルロケット具体像の例 --- 石本リフェレンスモデルの紹介 ----2012.4.3 No.269--フランス、欧州、トップのスピーチ  2011〜2012年:前篇----2012.4.5
No.270--フランス、欧州、トップのスピーチ  2011〜2012年:後篇----2012.4.6 No.271--宇宙の大目標について(4)-- これからの有人宇宙活動の在り方について -- 五代論文についてのコメントに代えて ---2012.4.8
No.272--宇宙の大目標について(5) --シャトルロケットの考察 -- フライバックとフライフォワード -2012.4.18 No.273--宇宙の大目標について(6) --ブースター開発の考察-2012.5.9

credits : 土星の輪:ESA