
| 宇宙政策シンクタンク「宙の会」は、宇宙政策について調査、議論し、提言することを目的にしています。多くの欧米のシンクタンクに見られるように、下請的調査ではなくて、中立、公平な立場での政策提言をめざします。そのスローガンは「静かな抑止力」。宇宙活動を世界標準並みに、科学技術力、将来産業力、環境・災害監視力、国際協力と外交力、という国の総合的ソフトパワーに活用すべきとの考えです。 |
|
|||||||
| タイトル | 内容 | 著者 | 掲載日 |
|---|---|---|---|
| はたしてこれでいいのだろうか 宇宙開発戦略本部 | 2011年7月、やっと動き出した宇宙開発戦略本部の案文は、戦略でなく偏った戦術である。 | 中野不二男 |
2011.7.4
|
| 宇宙基本法への意見とアンケート募集 | 宇宙基本法へ期待すること、危惧することなど、会員からの意見を募集する。 | 五代富文 |
2006.4.28
|
| 宇宙の正しい使い方 | 37年ぶりのご対面 宇宙基本法(仮称)の検討が始まる | 中野不二男 |
2006.5.11
|
| 荒川静香と日本の宇宙活動 | トリノ・オリンピック優勝はプログラムの質の高さの勝利か | ハイグッチ |
2006.5.17
|
| 宇宙基本法:外交面への利用を | 岩崎信夫 |
2006.5.27
|
|
| 輝きのある宇宙利用への道 | 安来慶治 |
2006.6.11
|
|
| 宇宙基本法アンケート速報 | 会員からの意見とアンケートの結果を公表する。 | 五代富文 |
2006.6.20
|
| 宇宙政策のレーダーチャート | 日本の現状、「宙の会」案、宇宙基本法案を比べると | 五代富文 |
2006.7.2
|
| 経団連の提言 | わが国の宇宙開発利用推進に向けた提言 | 経団連 |
2006.7.13
|
| 宇宙政策の体重のかけ方 | 宇宙政策の重さ配分とアンケート調査結果 | 中野不二男 |
2006.10.9
|
| 進む宇宙利用と宇宙活動法 | 慶応大学三田祭における議論 | 青木節子 |
2006.11.19
|
| 宇宙開発利用の展望 | 対談 衆議院議員 河村健夫 谷口経団連宇宙開発利用推進委員課長 | 経団連 |
2006.12
|
| パネルディスカッション議事 | SFC Open Research Forum 2006 | SFC |
2006.12.25
|
| 世界の宇宙活動法 | 世界の12カ国が宇宙活動法といえるものを制定済みである。 | 青木節子 |
2007.1.6
|
| 宇宙基本法の品格 | 一言で言うと「格調が低い」のではないかという一語に尽きます。 | 上甲和郎 |
2007.4.11
|
| 木を見て森を見ず・・・宇宙基本法はまだか | 宇宙の二面性についてだけ論じるのは、「木を見て森を見ず」になるのではないでしょうか。タコツボの議論にはまってしまい、過去の轍を踏むような結果に | 中野不二男 |
2007.5.29
|
| 海洋基本法・・・次は宇宙か |
「海洋基本法、日本にこれまでなかったことの方が不思議だ」そこで通常国会に海洋基本法案が提出されることになった。宇宙も同だ・・・ |
中野不二男 |
2007.5.29
|
| 宇宙開発の今後(宇宙庁への期待) | 一年後を目処に、宇宙庁(仮称)も動き出すでしょう。しかし、この中身が問題で今まで宇宙開発を担ってきた既存の省庁やJAXAがそのまま横滑りしたのでは意味がありません。また、防衛主体では基本法の平和的な精神は生かされません。 | 増田剛志 |
2008.7.24
|
| 宇宙法セミナー(案内)--- 21世紀の宇宙安全保障:問題と可能性 --- | 青木節子さんがコーディネートする宇宙法セミナーが、4月20日(月)11時から12.30まで、慶應大学三田キャンパスで開かれます。米国の宇宙政策研究者、Naval Postgraduate School 准教授のJames Clay Moltz博士の講演です。 | 青木節子 |
2009.4.16
|
![]()
|
|
|